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こんばんは!研究統括の岡です。
最近、秋と木の葉の色も深まってきて、
全日までカウントダウンが始まったって気分ですね^^

先日の日曜日にチェア講習会たるものが開かれました!
今大会の5つの会議でチェア(議長)を務める方が集まって、
「全日本大会の議長という役割」について語り合いました。
今回の5人の議長は、議長経験、デリ経験、
全日経験、全米経験とも豊富な方が揃っていて、
とってもあっつ~~い議論ができました。

その中でもメインの話題だったのが、

「議長は会議をリードする役割がある」
それに伴なう「議長権限をどのように扱うか」

ということ。

実際の国連の議長は
加盟国より選出され、会期開会式の総会本会議で承認されます。
この承認は「この会議はあなたに任せた」と
国連加盟国から支持されたという意味をもちます。
立場の異なる193カ国が一つの議題について意見を交わし、決定を行うのですから、
やはり議場のリーディング役が必要になってきますよね。
それが議長なのだと思います。
実際の国連議長について調べていくと、
「会議の成功失敗は議長の腕にかかっている」
「議場の操縦桿を握るのが議長だ」という表現がみられるほどです。

ですが、議長のリーディング力というのは、
時に議長権限が強く窮屈であると大使に受け取られることもあります。
特に大使がやる気に満ち溢れている全日の模擬国連なんかは、
議長と大使がぶつかってしまうかもしれません。

それを防ぐためには、

「議長は議場の信頼を得ることを最優先せねばならない」
「議長も大使も同じ会議を作っているという認識をもつべき」

ということで意見は一致しました。
そのためには具体的に何をしなければならないかは、
今後も5人の議長+研究統括+会議監督たちで話し合っていきたいと
思っています。

参加者の皆様も
「議長の役割」について意見がおありであれば、
ajmun07dg@jmun.org(研究統括岡)までお寄せくださいませ♪

何はともあれ、今年の議長は、
熱く、美しく、相当キレモノの方が揃っています☆
お楽しみに^^

PS
会議に参加される皆様、メーリングリストへの参加&参加費振込みは
大丈夫ですか?何か不都合な点あればお問い合わせください。
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